2009.06.30[火] 機支度
大機の写真が引いて撮れるようになったので(笑)、
巻き取り時の画像を撮ってみました。
経糸の巻き取り。
これはとてもとても重要な工程なのです。
私は、織りの学校では卓上機しかやっていなかったので、
高機の扱いは本を見ながら、手順を学びました。
でも、大きな機の巻取りの説明はたいがい2人。
糸を張って持っている人と、巻取る人。
でも、自分一人しかいません。
お教室や学校にでも行っていない限り、たいがいの人は、
一人で張っていることでしょう。。
大機の経糸を一人で均一に張るというのは、
ちょっと大変なことなので、
人それぞれ、いろんな工夫をしながら、巻き取っているようです。
私はこんな感じです。

機に粗筬を取りつけています。
ここを通ることで織り幅を保ち、均一に巻きつけていくわけです。

横からみるとこんな感じ。
普通は、機の後ろに巻き取るために、
機の前で糸を持っている人がいるのだけど、
そこをUターンして、持ちながら、巻き取っているわけです。
その時は、手が4本に増えます。(ウソです)

糸が重なってしまうと、厚みの差が出てしまうので、
厚紙(機紙)を挟みながら巻き取っていきます。
今回は9m。4枚分です。
・・・
微妙な色出しの手紡ぎ糸に入る前に、
クッキリした配色で、どうしても織りたくなり。。
そして、好きな色。白グレーと水色と、黒。
巻き取り時の画像を撮ってみました。
経糸の巻き取り。
これはとてもとても重要な工程なのです。
私は、織りの学校では卓上機しかやっていなかったので、
高機の扱いは本を見ながら、手順を学びました。
でも、大きな機の巻取りの説明はたいがい2人。
糸を張って持っている人と、巻取る人。
でも、自分一人しかいません。
お教室や学校にでも行っていない限り、たいがいの人は、
一人で張っていることでしょう。。
大機の経糸を一人で均一に張るというのは、
ちょっと大変なことなので、
人それぞれ、いろんな工夫をしながら、巻き取っているようです。
私はこんな感じです。

機に粗筬を取りつけています。
ここを通ることで織り幅を保ち、均一に巻きつけていくわけです。

横からみるとこんな感じ。
普通は、機の後ろに巻き取るために、
機の前で糸を持っている人がいるのだけど、
そこをUターンして、持ちながら、巻き取っているわけです。
その時は、手が4本に増えます。(ウソです)

糸が重なってしまうと、厚みの差が出てしまうので、
厚紙(機紙)を挟みながら巻き取っていきます。
今回は9m。4枚分です。
・・・
微妙な色出しの手紡ぎ糸に入る前に、
クッキリした配色で、どうしても織りたくなり。。
そして、好きな色。白グレーと水色と、黒。












